長崎県には「ペーロン大会」という競漕大会の伝統行事があります。
ペーロンとは「白龍(パイロン)」や「飛龍(フェイロン)」などの中国語が語源といわれています。

ペーロンは細長い形の30人ほどが乗れる船に龍の尾や頭を模ったものが付いていることが多く、太鼓や銅鑼を積み込みます。

この競漕船を使うペーロン大会は長崎市の福田地域でも行われ、福田地区ペーロン大会と同日に「小浦町ペーロン大会」が開催されます。

当日は太鼓や銅鑼の音に合わせてペーロンを漕ぎ各種目で競います。
この機会に古くより行われているペーロン大会に参加してみてはいかがでしょうか。