長崎県北部では秋の風物詩として毎年「くんち」が行われます。
くんちの中では長崎くんちが有名ですが、各地域でも開催されるものの総称を「郷くんち」といいます。

長崎市手熊町で行われる「手熊くんち」もその一つで、手熊小学校も参加し毎年こども神輿が行われます。

こども神輿は手熊町内を元気に練り歩き地域を活気づけていきます。
また、白髯神社では祭礼が行われます。

手熊くんちは子供たちを含む地域全体が笑顔になれる祭りとなっています。