鹿児島の各地で毎年1月7日の夜に行われる「鬼火たき」。

出水郡長島町でも、町内各地域で住民総出の盛大な鬼火たきが行われています。

門松や正月飾りなどを持ち寄り、大きなやぐらを組んで点火します。
竹などが勢い良く、音を立てながら激しく燃え上がりその音で鬼(厄、災難、病気など)を退治するといわれています。

その火でもちを焼いて食べると、1年元気で暮らせるといわれています。
新年を迎えたことを喜び、その年の1年が無病息災であることを祈ります。