「ほんげんぎょう」とは、お正月を飾った注連縄や門松、書初めなどを持ち寄り、松明と一緒にお焚き上げをすることです。

燃える松明の灰を被ったり、この火で焼いた餅を食べるとこの年は病気にならないと言伝えられ、また、書初めを燃やして炎が高く上ると書が上達すると言われています。
地域によっては「どんど焼き」「鬼火焚き」などがあります。

神事の後は太鼓演奏やひょっとこ踊り、太極拳などが披露され、敷地内にはタコ焼き、はしまき、梅ヶ餅などの露店も出てます。
小学生以下には梅ヶ餅などを先着100名様にプレゼントされます。

※雨天決行。
※正月飾りを持参。