五穀豊穣、国土安穏などを祈念する大法要が営まれ、福餅が本堂から投下されます。

その後、大鏡餅上下や台の三宝など約170Kgを持ち上げ、歩いた距離を競い合う力餅運搬競技大会が開かれます。

この競技は黒岩という力士が長尾寺の仁王様に祈念して、境内の大きな石を持ち上げ、金剛力を授かったことで始められたとされ、百年以上も続いています。

なお子供力餅運搬競技は、1チーム3人編成で、約45kgの砂袋を運搬し、その合計距離を競い合います。

力餅ぜんざい振る舞いもあります。