一代で山陽・山陰10か国を領有する戦国大名となった毛利元就は、1571年6月14日(旧暦)に、75歳で亡くなりました。

「毛利元就公墓前祭」は、元就の命日に当たる新暦の7月16日に、広島県安芸高田市の郡山城で毎年行われています。

いつもは、柵の外側からしかの見学できませんが、この日だけはお墓への門が開き一般の方も玉垣の中に参拝でき、貴重な体験が出来ることから、全国から多くの歴史ファンが集まる注目の行事です。