横浜市神奈川区にある洲崎大神(すさきおおかみ)では、毎年6月上旬の金曜から日曜にかけて例祭(通称:ちょうちん祭り)が行われます。
洲崎大神は1191年に源頼朝によって創建された神社です。

周りに提灯が付けられた、重さ2トン・高さ5メートルにもなる神輿が1日かけて37の町内を練り歩きます。
神輿は朝8時に出発し、夜19時からは神輿の提灯に明かりが灯る提灯行列となり、20時に宮入として洲崎大神に戻ります。

神奈川駅近くの宮前商店街には100店にものぼる露店が並びます。