京都での夏で知られる大文字送り火は有名ですが、実は高知県四万十川間崎地区でも行われています。小京都中村に夏の終わりを告げる風物詩です。行われる日は、旧暦の7月16日なので毎年日程は変わります。

山の神を祀る真崎地区の十代地山に、約25mの大の字がたいまつの炎で火を付けられ四万十川に幻想的な風景を映し出しくれます。

500年以上の歴史を持つ大文字の送り火を浴衣を着て、秋の訪れを感じながらご覧ください。