「神炊館神社 初詣」は、福島県の須賀川市にある神炊館神社にて行われます。奥州須賀川の総鎮守である神炊館神社は奥の細道の途次、芭蕉が参詣した神社といわれています。毎年初詣には多くの参拝者が訪れます。

全国でも唯一の社名は御祭神である建美依米命が新米を炊いて神に感謝したことから名付けられたとされています。大晦日の深夜から多くの参拝者が参道に並び、午前零時の大太鼓と同時に参拝が始まり、授与所はお守りやお札の頒布を求める人たちで賑わいます。