会津美里町佐布川(高田地域)にでんしょうされている踊りで、起源は江戸時代中頃と言われています。
佐布川集落の長男のみが受け継いでおり、早乙女に女装した男性が1列になって踊り、その前をエンブリを持つ男性2人が踊ります。

踊りには、羽子板を鋤や鍬に見立てて踊る「羽子板踊り」や棒を用いて踊る「棒踊」、白扇を早苗に見立てて田植えのさまを踊る「扇子踊」があります。

毎年7月11日から13日に伊佐須美神社の御田植祭が行われ、12日に御田神社と伊佐須美神社で披露されています。