宇部神社は、孝徳天皇大化4年(648年)の創建と伝えられ、大変長い由緒と歴史がある神社です。
鳥取県で唯一の明神大社、また一の宮とされ信仰を集めています。

過去には1円札、5円札の図柄としてお札に描かれたことがあり、その事からお金に縁のある神社として知られ、全国から商売繁盛の神様として参拝の方が絶えることがありません

そんな宇部神社の大祓式は、人間が慎むべき言動や行動を何気なく行ってしまう「罪」や知らず知らずに気が枯れてしまう状態になる「穢(けがれ)」を半年に1度祓い清める神事です。
当日は、御神頭に「人形(ひとがた)」がありそれに名前を記載し納める事で、「罪」「穢」を神事にてお祓いして頂けます。