最初に社殿内で例祭の神事が、非公開で行われます。その後、提灯まち・神幸祭が賑やかに開催されます。

10時から社殿で例祭の神事が行われた後、夕方から「提灯まち」が始まります。各家庭から奉納された提灯を竹竿に取り付け、十数本にも及ぶ大提灯が街を練り歩き、最後は楼門前で焼納されます。

神幸祭は20時から始まります。御神輿が一斉に神社から街へと幸行します。その渡御は多くの山車を先頭に、鏑馬隊に守られながら勇壮で華麗なものになるでしょう。

これらと共に、たくさんの市民の総出踊りが行われ、たいへんな賑わいとなる2日間です。