いくつもの悲しみを生んだ戦争。
戦争を知らない世代が増えた今、語り継がなくてはならない歴史と平和であることの大切さ、それをテーマに島根県安来市では「平和のつどい」が開催されます。

会場では、戦争の時代を生き抜いた画家の反省を描いた演劇が公演される他、「戦争とくらし」と題し、当時の遺留品の展示なども行われます。

平和であることが当たり前の今、日本のみならず世界の平和について改めて考えてみる良い機会だと思います。