神社の参道には大晦日の夜、両脇に灯篭が並べられます。元旦の参拝者は、除夜の鐘を聞き終わると、足元の灯篭に沿って一斉に境内へと進みます。

歳旦祭の神事は、一年の無事平穏と豊作の祈りが元日の朝9時から始まります。社殿には多くの来賓が招かれ、神職と共に祈祷と神楽舞が奉納されます。

熱心な参拝者は極寒の中、年明けから次々と祈りを捧げに来られるでしょう。
元日は、0時から社務所が空いていますので、温かい飲み物やおみくじなども購入できます。