亀田甚句は昔から亀田郷の農民たちがお盆に踊っていた盆踊りです。

流麗な踊りと樽の響きが特徴の亀田甚句を約1700人の人々が2時間にわたり踊り続けるのがこの亀田甚句流しです。

亀田甚句流しの大きな特徴は、1つの曲を繰り返し踊り続けること、民謡流しでありながら、横踊りであるということです。
また、歌詞には亀田の豊かな田園風景や亀田の機織りなど、亀田らしい内容がうたわれています。

夏の風物詩としての盆踊りを踊りにいってみませんか。