「狐の夜祭り」とは新潟県柏崎市高柳町栃ケ原地区で、毎年10月上旬~中旬頃に開催されるお祭りです。
このお祭りは栃ケ原地区に伝わる「藤五郎きつね」という民話をもとに平成元年から始まりました。

栃ケ原神社で一畳分もの大きな油揚げを揚げ、漆島地区までの約3キロの山道を踊り騒ぎながら進みます。
「歩いた人から、きつねの気分!」というキャッチフレーズの通り、主催者と参加者が力を合わせることでお祭りを盛り上げます。
そのため、山道でライトの使用やストロボ撮影はできませんが、その分幻想的な世界を楽しむことができます。