江戸時代より受け継がれている「山代白羽神楽」、当時飢饉や疫病に悩まされていた村民が始めたと言われています。

一時は踊り手も減り、存続の危機もありましたが、神楽を愛する人たちの手によって現在まで大切に受け継がれてきました。村民が和気あいあいと夜が更けるまで踊り続けるこの神楽は、村民の絆の証なのかもしれません。

近年では、子ども神楽も始まったそうで、これからの期待が集まります。
人々の思いがこもった神楽、ご覧になってみてはいかがでしょうか。