砂沼へらまつりは、毎年5月の第2日曜日に行われているイベントです。

朝5時から腕自慢の太公望たちが大きなヘラを釣りあげようと砂沼に集います。
舟釣りで、ヘラの重さ・大きさを競う競技です。

50回以上行われている歴史のある大会で、毎回多くの釣り人が訪れます。多い年には120人ほどの参加者がしのぎを削ります。
この砂沼ではブラックバスもよく釣れますが、対象魚はヘラブナのみとなっています。

参加料は舟代込みで3000円となっております。