2日間に渡って行われるこのお祭りは、人づくり、地域作り、共生の社会作り、青少年の健全育成を目的に、茨城県初の民間で主催するよさこい祭りとして開催されたのが始まりです。

1日目は大子会場、2日目は大子会場と袋田会場の2か所で行われます。

祭りのメインはコンテストで、一般、学生などのグループごとに審査が行われ、最後に最も優秀なチームが選ばれます。細かいルールもあり、厳格な審査が行われ、競技性が強いお祭りとなっています。

ステージのない通りでは、踊りながら進む「流し踊り」を楽しむことができます。