NHK大河ドラマ『真田丸』にて、幸村の盟友とした「後藤又兵衛」。
戦国時代の末、天下に名をとどろかせた彼が隠れ住んでいたと言い伝えられる場所があります。

玖珠町の北、古後地区にある長田集落のはずれにある、山の斜面に積み重なる巨岩の間、
入り口7m、高さ20m、幅12m、奥行き20mほどの巨岩洞です。

祭りでは、後藤又兵衛と地蔵尊の供養が行われ、三味線プロ達者による演奏が披露されます。
古後子供神楽や大正琴など、だんご汁やつきたてのお餅も販売され、洞窟奥部壁下から湧き出す清水と共に、来る人の心も清らかにすることでしょう。