八郎まつりは、干拓事業により大きく形を変えた八郎潟への郷愁と畏敬の念を込めて、かつて湖岸に住んでいて数々の思い出を残した人々が昭和42年に創設したお祭りです。

お祭りのシンボルである体長64メートルの八郎龍と辰子龍が町内を練り歩きます。神事のあと、龍のパレードは14時に神社を出て16時に会場入りします。

メイン会場である広場ではよさこい、八郎音頭、芸能ショー、ビンゴ大会などが開かれ、縁起餅の振る舞いでフィナーレを迎えます。