毎年5月26日に五穀豊穣を願って行われる御田植神事は保存会員により大切受け継がれています。
初夏の日差しが強くなる5月下旬、地元の児童を含む早乙女姿の女性が歌と囃子の響く中で植えつけられる稲は見ている者も食の大切さを感じる事ができる時間です。

お米は9月に収穫され、12月の新嘗祭で神前に供えられます。
大正時代から続くこの神事は2017年に披露される踊りを結成以来、初めて一新されました。

心地良い風も手伝い北陸の夏の始まりを感じられる事ができる1日となりそうです。