進雄神社では毎年4月9日に春季例大祭が行われます。
普段開けることのない御本殿御扉が開けられ、祭儀が執り行われます。

神楽殿では室町時代から伝えられている、太々神楽が神楽保存会に奉納されます。
豊作の予祝である「おとうかの舞」や「鯛釣り」では福投げも行われます。

また、綺麗な狩衣衣装を着て参拝する、稚児行列参拝も行われます。
子どもたちの成長をお祝いし、健康と交通安全、観学を祈願して行われます。