毎年8月13日~17日の5日間に行われる伝統あるお祭りです。

毎晩5日間に渡って、島内にある5つの区が日替わりで、その区内の広場等に櫓を立てて開催します。

傘をさした音頭出しが歌う浄瑠璃や、歌舞伎から題材をとった沼島独特の盆踊歌「兵庫口説き」に合わせて、浴衣姿や花笠をかぶった姿、面を付けるなどして仮装した踊り手が夜中まで踊りあかします。昔は朝まで踊っていたのだとか。お盆に帰った精霊と共に踊るものと言われています。

学校では、子どもたちに音頭や踊りを教え、沼島の伝統を伝えています。