増田町梵天まつりは三所神社梵天まつりとも呼ばれ、1643年に魚商たちが市場の神を祀って奉納したことに始まると伝わります。

約25キロあると言われる伝統の麻糸梵天や、その年の干支の頭飾りなどを付けた梵天を片手で持ち上げたり、肩や腰、顎に乗せる妙技が披露されます。勇ましい掛け声とともに次々と披露される演技は迫力満点で魅了されます。

当日は、中七日町や上町が通行止めになるほどの賑わいを見せるお祭で、春を呼ぶ行事として数多くの参加者が集います。