但馬三大祭りの1つとされる栁まつりは、豊岡の地場産業「杞柳・かばん」の神として祀られる「柳の宮神社」の夏の例祭で、1935年から続く伝統ある祭りです。

1日目には、稚児行列や豊岡踊り、神輿の巡行などで子どもから大人まで約3000人以上の人が街を練り歩きます。2日目には、地元の中高生の吹奏楽部による演奏や書道パフォーマンス、バンド演奏などのステージパフォーマンスの他、バザーなども開催されます。

祭りのフィナーレを彩る花火大会では、スターマインを始め、音楽入り花火、早打、大玉、尺玉、芸術花火など約2000発の花火を堪能できます。例年約5万人もの人々が訪れる豊岡市の夏の一大イベントです。