冬の厳寒気に結氷する高さ33mの白絹のような乳穂ヶ滝(にほがたき)で行われる祭りです。

毎年2月の第3日曜日に行われる乳穂ヶ滝氷での神事式では、滝の氷柱の大小・形状などでその年の豊凶を占います。

参加者は燃える護摩木の上を歩き、無病息災を祈願します。

神事式以外のほか、ステージショーが模様されます。

ライトアップした滝はとても鮮やかです。

※滝は気候などの影響により結氷しない年もありますのでお問い合わせの上お越しください。