どんど焼き/どんど祭りとは、北海道から沖縄まで全国的に行われる神社やお寺の火祭のことを指し、
毎年1月中旬頃(1月15日が多い)に行われます。
主に“門松”、“しめ縄”、“破魔矢”などの「正月飾り」や「書き初め」を焼くのが趣旨です。

富田のどんど祭りは正月の松飾りや注連縄を持ち寄って燃やし、豊漁と無病息災を願い五穀豊穣を祈るという古くから伝わる火祭りの行事です。

富田の国道23号線沿いに高さ10m余りで15基のどんどに一斉に火が放たれ、大きな炎が夜空を赤く染めます。
点火時が見もので規模、迫力ともに県下一です。