「つきじ獅子祭り」は、築地の波除稲荷神社の大祭です。江戸時代に荒れる波風をおさめた「波除神社」の神徳をあがめるため、「龍」「虎」「獅子」の巨大な頭を担いで回ったのが始まりとされています。

お祭りでは、江戸里神楽の奉納や神輿の渡御祭などが行われます。「つきじ獅子祭り」は3年に一度開催される「本祭り」とその間の「陰祭り」があります。「本祭り」の年には、雌雄2基の獅子が担がれます。沿道にはたくさんの露店も出店します。

お祭りの初日から神社の参道には茅の輪が設けられ、大祓式まで茅の輪くぐりができます。