洞雲寺は、厳島神社の神主であった藤原教親が開いた曹洞宗の古刹で、500年以上の歴史を持っています。

花祭りはお釈迦様の誕生日(旧暦4月8日)を祝う縁日で、本堂前に生花で飾られた花御堂を作り、水盤上に誕生仏を乗せ、参拝者が頭上から柄杓で甘茶を注いでお祝いをします。また、この甘茶を飲むと邪気を払うと言われています。

同時開催として洞雲寺マルシェが行われ、グルメや雑貨の屋台が夜9時ごろまで賑わっています。