宝光院のはだか祭は、毎年2月3日の節分の日に行われます。
一年間のわざわいや厄を杭瀬川に入って身を清め、厄除開運を祈願します。この地域に伝わる伝統の行事です。

身を清めるのは厄年を迎える男性たちです。
「宝光院裸祭」と書かれた六尺ふんどしを着けた男性が川を渡り、厄を落とします。
この川渡りは午後2時過ぎからの一回のみ行われる、貴重なものです。

※祭り当日は、名阪近鉄バスにより大垣駅から宝光院までの区間を臨時バスが運行されます。