水難除けや安産、子育てを祈願して昭和6年から始められたお祭りです。

玉淀で行われるこのお祭りの目玉はなんといっても夜の花火大会。
ボンボリ、提灯で飾られた舟山車が荒川の水面に浮かび、背後の城址から5000発以上の花火が盛大に打ち上げられます。
水面に浮かぶ万灯の灯りと空に咲く花火の競演による幻想的な美しさは「関東一の水祭り」という呼び名にふさわしいものです。

※荒天時は夜の花火大会は中止となります。
※2022年は無観客開催