天下の奇祭と言われる「大東大原水かけ祭り」は、明暦3年(1657年)江戸に大火があり、この日を厄日として定め火防祈願や防戦伝を兼ねた祭りとして始まったと言われています。

現在は、火防祈願、無病息災、大願成就を祈願し厄年の男たつが裸で町の中を走り抜けます。人々は桶を持って待ち構え、諸々の願いをこめて男たちに水を浴びせるという祭りです。

先頭を切って走る厄男の持つ旗には「火防御起祈願」としたためられています。