相知くんちは、毎年10月に開催される熊野神社の秋季例大祭で、羽熊(はぐま)行列を先頭に稚児行列、御神輿、中山浮立、山笠が相知宿通りを練り歩きます。

お祭りは唐津藩主・小笠原氏が参勤交代するときの大名行列を模したものと言われており、三日間にわたって大々的に行われます(2019年の初日は悪天候のため中止)。

相知市民センターの前では七福神に扮した女性が舞う伝統芸能「大野大国舞」が披露されるほか、飲食のおもてなし、にぎわい創出イベントといった同時開催イベントも多数行われます。