江戸時代、久留米藩士がキリシマツツジを品種改良して久留米つつじを生み出しました。

高良大社本殿横裏にあるつつじの古木が、品種改良にあたって採取したその原木であります。

4月下旬から推定樹齢200年に及ぶつつじが古木約200本が花を咲かせます。山内のあちらこちらでピンク、赤、白など鮮やかなつつじの花が満開となり、二の鳥居の手前にある「御手洗池」、車道の脇、三の鳥居付近、境内の久留米つつじ原木群などのたくさんの見どころがあり多くの来場者を楽しませます。