土曜日が宵祭り、日曜日が本祭り、8地区にあるちょうさ(太鼓台)を、伊勢音頭を歌いながら担ぎ上げます。

多和神社から御旅所まで約3Kmの道のりを往復、休憩をはさんで約5時間をかけ渡御が行われます。

御旅所で、ちょうさを8人の担ぎ手のみで力の限り旋回させる勇壮な様は、みごたえがあります。

夜は屋根を取り外し、提灯につけ替えます。県内で提灯に付け替えるるちょうさは、志度だけです。旧街道の狭い道をゆらゆらと揺れながら練り歩くさまは、非常に趣があります。