3月の初午祭で有名長五島神宮は、1756年に島津重豪により社殿が再建され、天井に草花が描かれるなど美しい装飾が施された県内最大規模の朱塗りの木造建築物が特徴です。

この朱塗りの社殿に鹿児島県の夏の風物詩、「六月灯」の灯籠や提灯が飾られます。境内から参道まで地元の小中高生が作成した灯籠などがたくさん並び神宮の長い参道を温かく照らしてくれます。

当日は境内でステージイベントが企画され、花火やお楽しみ抽選会、露店の出店などがあり毎年沢山の参拝客で賑わいます。夏の鹿児島をご家族、ご友人とぜひ満喫しに来てください。