おなばれは、越知町に古くから伝わる神祭で、越知町を御神輿と仮装行列が練り歩きます。

毎年11月に執り行われ、商店街では越知中学校の吹奏楽部を先頭に大人みこしと子どもみこしが巡行します。町には子どもたちの「わっしょい、わっしょい」という大きな声が響き渡り、沿道の人々はそんな子どもたちの姿を楽しそうに眺めています。

仮装行列は、天狗、巫女、鬼、獅子舞などで、フィナーレには越知中学校の吹奏楽部の演奏と巫女による舞の奉納が行われます。