瀬戸内海の潮の香りを感じながら参拝できる瑞龍寺には、約900年前のものともいわれる、国指定重要文化財「木造十一面観音立像が安置されています。

毎年4月17日には「沖浦観音春季例祭」が盛大に行われます。年に一度だけの御開帳が行われ、市内外から多くの参拝者が訪れます。
また恒例の餅撒きや福撒きが行われるほか、民謡や豊年踊り、大正琴なども行われます。

境内には多くの露店が軒を並べ、多くの人で賑わいます。