豊作祈願の祭りで、毎年11月25日の夕方に宵祭、26日・27日に本祭が行われます。

静神社の主祭神は、機織の神である建葉槌命で、相殿神は手力雄命、高皇産霊命、思兼命を配祀しています。

特殊神事としては、蔦をたすきと手草に用いて舞う神事「つた舞」や、27日に行われる「お笹明神」の出社があります。
「お笹明神」の出社は、竹笹と檜葉で造られた神輿が本殿の周囲を3回巡る神事で、「おささ祭」とも呼ばれています。