新潟県南魚沼市塩沢で、毎年2月3週の土曜日に「しおざわ雪譜まつり」を開催します。

鈴木牧之の著書「北越雪譜」に集大成された豪雪地「塩沢」の伝統(織物産業、雪の生活、文化)を振り返り発展させようと、鈴木牧之を偲び、顕彰するために行われる雪の中の幻想的な祭りです。

中でも、里山伏による百八灯(ひゃくやっとう)の大護摩(だいごま)は、雪の会場に燃え盛る大護摩と祈祷が大迫力の神事です。

大護摩を囲む会場には500本ものロウソクが灯され、幻想的な雰囲気を盛り上げています。

大護摩の他、地歌舞伎なども併せて上演されます。

また、塩沢織物の展示、福餅まき、餅つき、かまくら体験、地酒・甘酒接待なども行います。

塩沢の牧之通りを中心に、約60軒のお店や民家などで、その家々に伝えられてきた歴史あるひな人形が飾られます。

詳細は、塩沢商工会の公式ホームページを、ご確認ください。