真夏の暑さの中、立石神社神輿会の方々が日本一インスタ映えするであろうというキラキラと輝く神輿をかつぎます。重い神輿を沢山の男性人が肩にかつぎ、その重さに潰れそうになってもお互いがお互いを助けあい、苦しげながらも負けじとかつぐ姿は男らしく、その根性と気力に感動さえも覚えます。

男だけと思いきや、そのすぐ側には女性人が炎天下のなか、男性たちに声援を送り続けます。男女ともに熱気と迫力を感じるお祭です。

少子化にともない、こういった祭が衰退する一方で、若い人たちが大勢団結し汗水たらし神輿をかつぐ姿は一見の価値あり。