1,200年前から厄除けの信仰を集めている浜松市北区細江町中川の祝田(ほうだ)山善明寺で、毎年1月6日に、厄除観音大祭が行われます。

参道には露店が並び、境内では甘酒のサービスや餅投げが行われます。

まつられている観世音は、仏教の布教に来た名僧・行基の作と言われています。

2体彫ったうちのもう1体は袋井市の法多山尊永寺に奉納され、姉妹観音であると言われています。

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