「やわた提灯夏まつり」は石清水八幡宮青年会主催の高良社祭献灯事業として開催されます。

徒然草第52段で、仁和寺のある法師が石清水八幡宮へお参りに向かった時に、麓の高良神社・極楽寺を本宮と勘違いし山上まで上がらず帰ってしまった話として有名でが、地元八幡地区の氏神様として祀られています。

夏まつりでは、ビンゴ大会やスタンプラリーなどの様々な催し物が開催されていて楽しめるほか、消防車の展示と消防訓練の体験も出来ます。