八坂神社では、新年の1月3日にかるた始め式が行われます。当日の午前中には元始祭、初能奉納があり、かるた始め式はその後13時からの開催です。

この式典は、八坂神社のご祭神素戔嗚命が日本神話で初めて三十一文字の和歌を詠まれたことに由来しています。

神前へのかるた奉納の後、境内の能舞台では平安時代の装束に身を包んだ男女による手合わせがあり、境内には小倉百人一首を読み上げる声が流れ荘厳で華やかな雰囲気に包まれます。