数多くの神社やお寺を有する日本。
その中でも、ここ波自加彌神社は、日本で唯一の香辛料の神様をお祀りしています。
それにちなんで、全国でも珍しい料理上達のお守りをいただけることでも有名。
1年を通して多くの参拝客が訪れます。

「はじかみ」とは、歯で噛んだ時に辛味を感じるしょうが、わさび、さんしょうなどから来た名前だと言われています。
そして毎年6月には、はじかみ大祭と称して例大祭が行われています。

参拝した人の無病息災を祈願していただけるこの日、特製のしょうが湯のふるまいもあり、当日は賑わいを見せます。
他にも地元の料理人たちが数多く参列し、奉納してゆきます。

地元の料理のおいしさの一端を担っている神社です。