にっぽんど真ん中祭りは、名古屋市の中心で8月の終わりに行われる日本最大級の踊りの祭典で、通称どまつり、と呼ばれています。2019年には21回目の開催となり、国内外から約200チーム、20,000人が地域色豊かな踊りが披露されます。

第一回目は1999年に開催され、その時の参加者数は1500人程度でしたが、ここ数年での来場者数は200万人を動員し開催される4日間は愛知県23会場で行われるため、名古屋の街は華やかなお祭り一色となります。

観客動員ゼロ、つまり全員参加してお祭りを楽しむ事をコンセプトに掲げており、踊り手、観客、性別、文化、世代と様々な垣根を超えて会場全体が一体となってみんなで一緒に楽しめるイベントです。中でもどまつり名物である総踊りは、2010年のギネスに世界一の総踊り、として認定されています。