熊本県阿蘇郡西原村では毎年夏になると1万本のひまわりで作られた巨大迷路が出現します。
これは西原村の住民やボランティアの方々で結成された復興支援団体「Noroshi(のろし)西原」が主体となり、被災した子供達に笑顔を届けるために始まったプロジェクト活動の一環です。

ひまわり迷路は花が見頃の間の2〜3週間ほど遊ぶことができ、迷路公開日には地元の子供達によるテープカットが行われ、約4000平方メートルのひまわり畑の中にはクイズも仕掛けられていて非常に楽しめます。

夏前に行われるひまわり迷路の種植えや草刈りなどの活動には誰でも参加でき、交流BBQなども行われています。(参加費1000円)
見頃の終わったひまわりは地元の店舗が菓子や精油に加工して販売するそうです。