1年に1度、飯山神社の神輿が街を練り歩く「飯山納涼祭」が行われます。
当日の午後には神社で式を終えた神輿が街へ繰り出し、にぎやかなお囃子と共に練り歩きが行われます。

祭りは日が落ちてからが本番です。
暗くなるにつれ、ちょうちんに明かりが灯った神輿は、昼間とはまた違った顔を見せてくれます。
飯山川を目指す神輿は最終的には松明や花火の灯る中、川渡しを行うのですが、かつては15歳以下の男子によって川の中に入り、水をかけ合ったと言われています。

この一連の儀式で、参列者たちは今年の無病息災を祈願します。