笹井豊年足踊りは、10月に開催される笹井白髭神社の秋の祭礼で奉納される足踊りです。
祭典は神事のため見学できませんが、足踊りは見ることができます。

この足踊りは明治中期に地元の百性が完成させたものです。
踊り手は床に寝てから足を立て、右足に「おかめ」を、左足に「ひよっとこ」の面と衣装を着て、お囃子のリズムに合わせて踊ります。

祭典終了後の10時頃から笹井地区内を山車が巡行し、山車の台上で笹井豊年足踊りが上演されます。また、舞台で見ることもできます。